ベルニナの湯豆腐と水の関係

ベルニナの湯豆腐と水の関係

宅配水の便利さとお水のおいしさに取りつかれてしまったメンバーが10人集まって始まったのがベルニナ倶楽部です。

ただの宅配水、ウォーターサーバー好きのメンバーですが、集まっては宅配水のお水でおいしいお料理を作ったり、お酒を割って飲んでみたりと、まあ飲み会が活動の中心になっているんです。

お料理ではやっぱり和食が多くなります。

メンバーの年齢層が下は44歳から、上は68歳と言う年齢層なのでどうしてもあっさりとした和食が中心になります。

そして和食こそ日本の軟水の本領発揮なのです。

繊細なおだしのおいしさを引き出せるのも軟水だからこそです。

野菜の煮物、いかとさといもの煮つけ、かれいの煮つけ、サバの味噌煮、ほうれん草のおひたし、ごまあえ、やきとり、かぶら蒸しなどすべて繊細な味を引き出すためにも宅配水のお水が最適です。

そしてこれらのお料理に合わせるお酒は日本酒や焼酎が多いですね。

日本酒はもちろんそのままですが、焼酎は宅配水のおいしい天然水で割るとまろやかで味に丸みが出て、これまたおいしいのです。

つまみとなるお料理と同じ水ですから相性も抜群です。

とくに水の味がはっきりと出るのは豆腐を使った料理、湯どうふ、鍋物などでしょう。

特に湯豆腐は昆布と水、豆腐、ねぎ、つけたれとそれぞれが主張しすぎず、しかしそれぞれの持ち味を生かしながら一つの料理としての完成を目指す料理と言えます。

ここに水道水やまがいもののミネラルウォーターを使ったのでは湯豆腐とは言えないでしょう。

私どもの湯豆腐はまさにベルニナの湯豆腐と言わしめて湯豆腐の中の湯豆腐と自負しています。

豆腐は某店の国産大豆すまし粉しようのつるんとして豆の香りがふわっと漂う特注品。

昆布は真昆布で水は古都の天然水で沸騰寸前に引き上げます。

つけだれは煮切りみりんに本醸造丸大豆しょうゆを使用。

お好みでゆずとゆこうを絞って酸味をプラスします。

これを食べる際に千住ねぎの輪切りと枕崎の本かれぶしの削り節で食します。

水のおいしさを心ゆくまで楽しめる料理と言えましょう。

2014年1月14日|

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