お知らせ

当同好会について

宅配水の同好会ですからメンバーはみんな自宅や会社に宅配水のウォーターサーバーを設置しています。

私のように自宅にも会社にもウォーターサーバーを設置しているというメンバーは他にもいますし、自宅のキッチンとリビングの両方に設置しているなんて強者もいます。

こちらの記事でもお伝えしましたが、良質なお水のチカラは各メンバーがよく理解していますし、お水は基本的に毎日飲むもので、ウォーターサーバーのレンタル料を無料とするところが増えていますから、複数台設置しても、お水の消費量が多いのであればそれもいいのではと考える方もいるでしょう。

メンバー共通の意見としてはやっぱり天然水がおいしいという人が多いですし、ただお値段がチョッと高いかもという方には天然水とRO水のサーバーを設置して、そのまま飲むならば天然水、お料理やお茶に使うならRO水というように分けて使っている方もいます。

天然水はそのまま飲む分には確かに甘くまろやかな口当たりで大変おいしいのですが、RO水よりも3割から4割程度お値段は高めになります。

お料理には不純物のほとんどないRO水のほうが上手に素材の味を引き出してくれるので、上手に使い分けするのは賢い方法です。

ウォーターサーバーの賢い使い方を学ぶために同好会に入りたいという方もいますが、ウチの同好会では最初からウォーターサーバーを設置していて、使っていくうちにウォーターサーバーの魅力にはまってもっとこの魅力を伝えたいと考え入会する方が多いようです。

では同好会ではどんなことをやっているのかということですが、毎月一回の例会と年一回の総会です。

例会は午後16:00から2時間程度勉強会を行い、その後懇親会という流れになりますが、勉強会では会員が自分の研究テーマについての取り組み状況や研究成果の報告を行います。

ウォーターサーバーや水に関する事だけでなく広く、健康や社会の問題、政治経済の問題にまで話題が広まることもあります。

入会金が10,000円で年会費も10,000円で、ウォーターサーバー各社から様々な情報とメリットが提供されますし、会員同士の交流が広まることで思わぬ人脈が広がり、新しいビジネスにつながることもあるようです。

ご興味のある方はお気軽に事務局までご連絡ください。

2014年2月25日|

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子どもにこそアルカリイオンの天然水を

子どもは甘いジュース類を飲みたがるものです。

もちろんジュース類を一切禁止するのは食に対する楽しみを奪ってしまうことにもなりかねませんし、おすすめできることではありません。

ジュース類は日常的に飲ませるものではなく、あくまでデザート感覚、ごほうびといった認識で与えるのがいいかと思います。

そして無果汁のものよりもできれば100%果汁のものがおすすめです。

では日常的に喉の渇きをいやし、水分補給のためにはなにがいいのでしょうか?

お茶もいいのですが、子供には緑茶やウーロン茶、紅茶はカフェインが含まれているのであまりお勧めできません。

お茶なら麦茶がおすすめですが、やはりベストは軟水のアルカリイオン天然水でしょう。

人間の体液は弱酸性に保たれていますからお水も弱アルカリ性であればより吸収されやすく、汗をかきやすい子供や赤ちゃんにも内臓に負担が少なく天然水が九州されます。

軟水のアルカリイオン水と言えば島根県浜田町の金城の華、富士山のバナジウム天然水などが代表的です。

お水はどれもまろやかでとっても飲みやすく、家族みんなで楽しめる天然水です。

2014年1月15日|

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ベルニナの湯豆腐と水の関係

宅配水の便利さとお水のおいしさに取りつかれてしまったメンバーが10人集まって始まったのがベルニナ倶楽部です。

ただの宅配水、ウォーターサーバー好きのメンバーですが、集まっては宅配水のお水でおいしいお料理を作ったり、お酒を割って飲んでみたりと、まあ飲み会が活動の中心になっているんです。

お料理ではやっぱり和食が多くなります。

メンバーの年齢層が下は44歳から、上は68歳と言う年齢層なのでどうしてもあっさりとした和食が中心になります。

そして和食こそ日本の軟水の本領発揮なのです。

繊細なおだしのおいしさを引き出せるのも軟水だからこそです。

野菜の煮物、いかとさといもの煮つけ、かれいの煮つけ、サバの味噌煮、ほうれん草のおひたし、ごまあえ、やきとり、かぶら蒸しなどすべて繊細な味を引き出すためにも宅配水のお水が最適です。

そしてこれらのお料理に合わせるお酒は日本酒や焼酎が多いですね。

日本酒はもちろんそのままですが、焼酎は宅配水のおいしい天然水で割るとまろやかで味に丸みが出て、これまたおいしいのです。

つまみとなるお料理と同じ水ですから相性も抜群です。

とくに水の味がはっきりと出るのは豆腐を使った料理、湯どうふ、鍋物などでしょう。

特に湯豆腐は昆布と水、豆腐、ねぎ、つけたれとそれぞれが主張しすぎず、しかしそれぞれの持ち味を生かしながら一つの料理としての完成を目指す料理と言えます。

ここに水道水やまがいもののミネラルウォーターを使ったのでは湯豆腐とは言えないでしょう。

私どもの湯豆腐はまさにベルニナの湯豆腐と言わしめて湯豆腐の中の湯豆腐と自負しています。

豆腐は某店の国産大豆すまし粉しようのつるんとして豆の香りがふわっと漂う特注品。

昆布は真昆布で水は古都の天然水で沸騰寸前に引き上げます。

つけだれは煮切りみりんに本醸造丸大豆しょうゆを使用。

お好みでゆずとゆこうを絞って酸味をプラスします。

これを食べる際に千住ねぎの輪切りと枕崎の本かれぶしの削り節で食します。

水のおいしさを心ゆくまで楽しめる料理と言えましょう。

2014年1月14日|

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