2014年1月の記事一覧

贈答用としての宅配水

私が宅配水の同好会の会長をやっていることを知った実家の母が宅配水とはどんなものなのかをインターネットで調べたらしく、興味を持っているようです。

「宅配水とウォーターサーバーは違うのか?」という電話があり、同じであることを説明し、魅力を伝えました。

実家の父と母はともに70代後半ですから、もう重たい水を買うのもとにかくおっくうだと言っていますから、ウォーターサーバーなら水を配達してくれるしお水もおいしいから契約したら?とすすめたところです。

結局両親ともウォーターサーバーといってもどれを選んだらよいのかわからないので高齢の両親でも扱いやすいフレシャスをすすめたところ、「あんたが申し込んで」と言われました。

私の実家は神奈川県ですので東京の私が申し込んで配達をお願いできるのかと思ってお客さまに電話したところ、できますという話でした。

で、1か月に2ケース、7リットルのウォーターパックが2パック入りの段ボールケースを2個、2ケースを契約しました。

これで4,400円ですからそんなに高いとは思いませんし、これで両親も重たいペットボトルを購入して、腰が痛くなったなんて言うことがなくなれば、まあちょっとした親孝行になったかな?なんて思っています。

どうでしょう?

みなさんもふるさとのご両親にウォーターサーバーをプレゼントするなんて素敵ですよ!

お水もおいしいですし、熱いお湯も出ますからお茶を入れるのもラクですし、きっと喜んでくれるでしょう。

また、赤ちゃんの生まれたご家庭への出産お祝いにウォーターサーバーをプレゼントなんて言うのも喜ばれると思います。

赤ちゃんが生まれるととにかくお母さんは忙しいですし、なかなか買い物に出かけるのも一苦労ですから、そんな時においしいお水が宅配されればとっても喜ばれます。

そんな出産祝いには赤ちゃんにも安心してあげられる超軟水のフレシャスやコスモウォーターがおすすめです。

またフレシャスには女の子に喜ばれそうなプリキュアをあしらったサーバー本体や男の子向けのワンピースをあしらったものもありますから、こちらも検討してみてはいかがでしょうか?

これからは宅配水、ウォーターサーバーを気軽に贈答用として利用するケースも増えてくるのではないでしょうか?

2014年1月20日|

カテゴリー:会長日記

歯医者さんにもウォーターサーバー

小学五年生になる娘がこの前、なぜか歯を磨いて欲しいというので、仕方なく磨いてみると上の歯ぐきの付け根(?)に何か白いものがあり、よく見てみると、小さな歯が生えてきています

「ギョギョギョ〜、こんなところから歯が生えてきてる〜、これは歯医者に行かないとね〜」と娘に告げると、ものすごい勢いで泣き始めました。

目の前で娘が泣いていますが、私も正直驚いて、泣きたい気持ちになりました。

だって、前歯です...。女の子だし、心配です。

とはいえ、何よりこのままにしておく事は出来ないので、次の日に早速歯医者を予約しました。

予約した時間に娘と一緒に歯医者に行くと、ロビーにウォーターサーバーがあり、まずはコップに注いでゴクッと飲み干します。

おいしいお水にほっとしながら、テレビをボートしてみていると、受付の方に呼ばれて、まずは娘だけが診察室へ行きましたが、入って椅子に座って、歯を見せた頃から、「やだ、やだ、やだ、やだ、やだ」と言う声が聞こえてきました。

昔から歯医者が苦手だったから予想はついていたけれど、なんだかおかしくて笑えてきました。

「じゃあ、どうするの?」と先生の声。

「やだ、やだ、やだ、やだ、やだ」の繰り返しの娘。その後、看護婦さんに呼ばれて、診察室に入ると、娘が泣きわめいていました。

「お母さん、どうしましょう〜乳歯がまだあるので、新しい歯が歯ぐきの上の方から生えてきてしまったんです、なので、乳歯は抜かないと...」と先生に聞かれ、娘に「どうする?やめて帰る?」と聞くと「うん」と言って、帰る事になりました。待合室で「いいの?」と泣きわめく娘に尋ねると、首を振っています。

そこへ先生がやってきて「麻酔は打ったんですけど...」との事。

「そうですか...ありがとうございます...わかりました。では、今日帰って、またいつか来ます。その時はまた麻酔を打つんですよね...」と聞き返すと、「そうですね、そうなりますね」と先生。

その話しを泣きながら聞いていた娘は、一瞬泣き止みました。

「じゃあ、帰ろうか」と泣いている娘を促すと、足取りが重く、下を向いて涙を流しています。

でも、もう泣き声を張り上げてはいません。

「どうしたの?」と聞くと、首をずっと横に降り続けています。

「何?」と聞くと、「やだ、やだ、やだ、やだ、やだ」とまた始まりました。

「もう、いいから帰ろうよ」と言うと、「やだ」

「じゃあ、歯を抜いてもらうの?」と聞くと「やだ」と。

「よくわかんないんですけど...帰るのもイヤだけど、歯を抜くのもイヤって、どうすればいいのかな?とりあえず帰ろうよ」と言うと、また泣き始める。

「じゃあ、抜いてもらいなよ」と言うと、首を大きく振りながら泣き声を大きくする。

「じゃあ、いつやるの〜?」と聞いた瞬間、まずい、このままだと、今年の流行語大賞を言ってしまいそうだわ...。

娘は、少しずつ泣き止みながら「これから...」と小さい声で答えた。

そして、先生にもう一度お願いして、診察室に入ってすぐに戻ってきました。

抜歯は、私の予想以上にあっという間でした。そして、何より拍子抜けだったのは、娘だったと思います。診察室から戻ってきた娘は、ボンヤリしていました。

抜いた歯は、小さなケースに入れてもらって持って帰ってきました。

家に着くとすぐに娘は、横になり寝てしまいました。まったく、あと何本乳歯が残っているのか、心配になりました...。

そういえば待合室にあったウォーターサーバーは青いボトルのお水でしたが、なかなかおいしかったですね。

ああいう形でウォーターサーバーが置いてあると、待っている間もホッとしますし、ウチでもウォーターサーバー始めようかな?と言う方も多いと思います。

2014年1月18日|

カテゴリー:会長日記

子どもにこそアルカリイオンの天然水を

子どもは甘いジュース類を飲みたがるものです。

もちろんジュース類を一切禁止するのは食に対する楽しみを奪ってしまうことにもなりかねませんし、おすすめできることではありません。

ジュース類は日常的に飲ませるものではなく、あくまでデザート感覚、ごほうびといった認識で与えるのがいいかと思います。

そして無果汁のものよりもできれば100%果汁のものがおすすめです。

では日常的に喉の渇きをいやし、水分補給のためにはなにがいいのでしょうか?

お茶もいいのですが、子供には緑茶やウーロン茶、紅茶はカフェインが含まれているのであまりお勧めできません。

お茶なら麦茶がおすすめですが、やはりベストは軟水のアルカリイオン天然水でしょう。

人間の体液は弱酸性に保たれていますからお水も弱アルカリ性であればより吸収されやすく、汗をかきやすい子供や赤ちゃんにも内臓に負担が少なく天然水が九州されます。

軟水のアルカリイオン水と言えば島根県浜田町の金城の華、富士山のバナジウム天然水などが代表的です。

お水はどれもまろやかでとっても飲みやすく、家族みんなで楽しめる天然水です。

2014年1月15日|

カテゴリー:お知らせ

ベルニナの湯豆腐と水の関係

宅配水の便利さとお水のおいしさに取りつかれてしまったメンバーが10人集まって始まったのがベルニナ倶楽部です。

ただの宅配水、ウォーターサーバー好きのメンバーですが、集まっては宅配水のお水でおいしいお料理を作ったり、お酒を割って飲んでみたりと、まあ飲み会が活動の中心になっているんです。

お料理ではやっぱり和食が多くなります。

メンバーの年齢層が下は44歳から、上は68歳と言う年齢層なのでどうしてもあっさりとした和食が中心になります。

そして和食こそ日本の軟水の本領発揮なのです。

繊細なおだしのおいしさを引き出せるのも軟水だからこそです。

野菜の煮物、いかとさといもの煮つけ、かれいの煮つけ、サバの味噌煮、ほうれん草のおひたし、ごまあえ、やきとり、かぶら蒸しなどすべて繊細な味を引き出すためにも宅配水のお水が最適です。

そしてこれらのお料理に合わせるお酒は日本酒や焼酎が多いですね。

日本酒はもちろんそのままですが、焼酎は宅配水のおいしい天然水で割るとまろやかで味に丸みが出て、これまたおいしいのです。

つまみとなるお料理と同じ水ですから相性も抜群です。

とくに水の味がはっきりと出るのは豆腐を使った料理、湯どうふ、鍋物などでしょう。

特に湯豆腐は昆布と水、豆腐、ねぎ、つけたれとそれぞれが主張しすぎず、しかしそれぞれの持ち味を生かしながら一つの料理としての完成を目指す料理と言えます。

ここに水道水やまがいもののミネラルウォーターを使ったのでは湯豆腐とは言えないでしょう。

私どもの湯豆腐はまさにベルニナの湯豆腐と言わしめて湯豆腐の中の湯豆腐と自負しています。

豆腐は某店の国産大豆すまし粉しようのつるんとして豆の香りがふわっと漂う特注品。

昆布は真昆布で水は古都の天然水で沸騰寸前に引き上げます。

つけだれは煮切りみりんに本醸造丸大豆しょうゆを使用。

お好みでゆずとゆこうを絞って酸味をプラスします。

これを食べる際に千住ねぎの輪切りと枕崎の本かれぶしの削り節で食します。

水のおいしさを心ゆくまで楽しめる料理と言えましょう。

2014年1月14日|

カテゴリー:お知らせ